怖くて眠れなくなる元素
発売日:2022年3月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-569-85167-9
- 著者情報
- 左巻 健男(サマキ タケオ)
東京大学講師(理科教育法)。「RikaTan(理科の探検)」誌編集長。1949年生まれ。東京大学教育学部附属中・高等学校教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授、法政大学生命科学部環境応用化学科教授・法政大学教職課程センター教授などを経て現職。理科教育(科学教育)、科学コミュニケーションを専門とする
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商品説明
「身の周りにあふれる、危険な化学物質」「日本史上、悲惨な四大公害病」「技術革新による資源の枯渇と地球環境問題」―すべては「元素」で始まり、世界は「ヒト」が終わらせるのか!?知れば知るほど怖くなる「元素」のはなし。
知れば知るほど怖くなる「元素」のはなし。
――すべては「元素」で始まり、世界は「ヒト」が終わらせるのか!?
本書では、”元素”という視点から「身の周りにあふれる、危険な化学物質」「日本史上、悲惨な四大公害病」「核戦争への脅威」「技術革新による資源の枯渇と地球環境問題」などを取り上げています。
身近で起こる化学物質の事故から、人々を魅了し続けた悪魔の化学物質や、地球の資源・環境問題までを幅広くご紹介し、現代社会を生きる人々へ向けて、警鐘を鳴らす一冊です。
◇本書のおもな内容:ヒンデンブルク号炎上事件が水素を恐怖の代名詞にした!/目に見えず、臭いもなく忍び寄る一酸化炭素中毒の恐怖/悲痛の代名詞「イタイ、イタイ!」という叫びから名づけられた公害病/ニュートンがもっとも精力を傾けたのは錬金術の研究だった/地球環境問題の「窒素汚染」とは何か?/最先端機器に必要な「産業のビタミン」レアメタルで中国が世界制覇など……。
商品詳細
- 出版社名
- PHPエディターズ・グループ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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