未来が広がる最新ロボット技術 3「助け、寄りそう技術」

古田貴之/監修

発売日:2022年1月

  • 未来が広がる最新ロボット技術 3「助け、寄りそう技術」
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巻の書名
助け、寄りそう技術
ページ数
31p
ISBN
978-4-8113-2894-2
著者情報
古田 貴之(フルタ タカユキ)
1968年生まれ。工学博士。千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長。日本を代表するロボット研究開発者。科学技術振興機構でロボット研究チームのリーダーを務めた後、2003年6月、千葉工業大学のfuRo設立とともに所長に就任。2011年の東日本大震災により発生した福島第一原子力発電所の原子炉事故調査に投入された国産ロボットの開発をはじめ、数々のロボットの開発を手がける。「ロボット研究者の仕事は、未来を創ること」の理念のもとに、新たなロボット技術・産業の創造をめざし、企業との連携を積極的に行い、次世代産業の育成開拓に取り組んでいる

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
前半で紹介されているロボットは、自分でも購入をちょっと悩んだことがある、人の心に寄り添ってくれるようなもの。技術がどんどん進化しており、人間を感知して反応するだけでなく、好みを記憶したり、アドバイスをくれたりするAIまで搭載。この先の進化が少々怖い気もしますが、すごいなと感じます。後半の乗り物系は、若者にはよさそうですが、年を取ってくるとこれにチャレンジするのは怖そうだな・・・と思いました。ともあれ、人間の生活のちょっとした部分を助ける技術を開発していくというのが、本当に凄いなと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)

目次

aiboの技術
LOVOTの技術
Pepperの技術
PLEN Cubeの技術
OriHime‐D&OriHimeの技術
Gatebox Grandeの技術
Segway Drift W1の技術
Ninebot One S2の技術
CanguRoの技術
HSRの技術
Root rt1/rt0の技術

商品詳細

出版社名
汐文社
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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