捨て猫に拾われた僕 きみが教えてくれた生き方のヒント
発売日:2022年2月
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-532-24018-9
- 著者情報
- 梅田 悟司(ウメダ サトシ)
コピーライター。1979年生まれ。上智大学大学院理工学研究科修了。ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」のコピーライティングや、TBSテレビ「日曜劇場」のコミュニケーション統括に加えて、ベンチャー企業のコミュニケーション戦略を経営者と共に立案している
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商品説明
甘えたい時に甘え、構って欲しくない時には容赦なく爪を立てて牙をむく。そんな横暴な振る舞いをしてもなお愛される猫の生き様に、相手の顔色ばかりを窺いながら生きてきた僕は、「思った通りに生きる」ことの大切さを知った…ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、里親として迎えた一匹の黒猫と家族になるまでを泣き笑いのエピソードで綴る渾身の物語。
目次
文庫化によせて
はじめに
出会ってしまった二人〜ちょっと長めのプロローグ
第1章 生活・暮らし
住みつけば都/ 猫をかぶるのもラクじゃない/ できない、という魅力
人生は極楽のち地獄/ 困ったら寝るか/ 狭いところがお好き
記録より記憶でしょ/ 健康はいちばんの節約になる
第2章 仕事・自己実現
爪痕を残してナンボだろう/ 着地よければすべてよし/ 高いところから俯瞰で見よ
「しなやかさ」がモノを言う/ やってもらう技術/ 「楽しい」より「楽しむ」を
あえて空気は読まない/ 鈍感力は武器になる
第3章 友情・恋愛
すべての猫は例外である/ 抱いてもいいぞ/ 信用できる人は一人でいい
記念日はつくるものである/ 抜け毛で示す存在感/ 愛し合うことは痛いのだ
「当たり前」にこそ感謝/ 距離が絆を強くする
おわりに〜猫のためになる、いい猫ブームをつくりたい
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 う3-1
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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