小林製薬アイデアをヒットさせる経営 絶えざる創造と革新の追求
発売日:2022年2月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-569-85121-1
- 著者情報
- 小林 一雅(コバヤシ カズマサ)
1939年兵庫県に生まれる。小林製薬二代目社長・小林三郎の長男。大学在学中、父が早逝し、甲南大学経済学部を卒業後、62年3月に小林製薬に入社する。64年の米国視察旅行をきっかけに、65年、コロンビア大学に留学。66年11月に同社取締役、70年11月に常務取締役を経て、76年12月、四代目社長に就任。医薬品の卸業であった小林製薬を衛生日用品・医薬品のメーカーへ転換、事業を伸展させた。2004年に会長に就任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アンメルツ、熱さまシート、サワデー、ブルーレット、消臭元、サラサーティ…長年愛される商品を創出し続け、23期連続増益・22期連続増配の成長企業を率いてきた根っかりのマーケッターが、開発秘話とともに、事業躍進の秘訣を初めて語り明かす!
小林製薬はなぜ、20期以上も連続増益・増配ができているのか。なぜ、長年愛されるヒット商品を創出し続けることができるのか。なぜ、人を惹きつけるネーミング、キャッチコピーを生み出すことができるのか――。
アンメルツ、ブルーレット、消臭元など、衛生日用品のニッチマーケットで勝ち続けてきた小林製薬。この成長企業を率いてきた根っからのマーケッターが、初めてその経営の秘訣を語り明かす。同族経営が成長・飛躍し、社会の役に立つ企業であり続けるための実例がここにある。
<目次より>
●創造は「よいものの模倣」から始まる
●ブランドを育てるとともに「らしさ」を追求する
●「少しつくって、少し売り、さらにもう少しつくる」という考え方
●会社にも人間にも成長過程がある
●「失敗は堂々と語る」文化を大切にする
●強いボールを投げ続ける
●現場を知れば、最悪の事態もイメージできる
●「実績を上げる」ことが先決だ
●「あと一日考える」ことの大事さ 他
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。