データからデザインする教師の組織的な学び
中田正弘/編著 坂田哲人/編著 町支大祐/編著 脇本健弘/編著
発売日:2022年1月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-7619-2763-9
- 著者情報
- 中田 正弘(ナカダ マサヒロ)
白百合女子大学人間総合学部初等教育学科教授。東北大学大学院教育学研究科後期博士課程修了、博士(教育学)。専門は教育課程経営論、社会科教育学、教師教育学
坂田 哲人(サカタ テツヒト)
大妻女子大学家政学部専任講師。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得満期退学、修士(政策・メディア)。専門は人材開発、組織開発、教師教育学・保育者養成学
町支 大祐(チョウシ ダイスケ)
帝京大学大学院教職研究科専任講師。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学、修士(教育学)。専門は教師教育学、教育経営学、教育工学
脇本 健弘(ワキモト タケヒロ)
横浜国立大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻准教授。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学)。専門は教育工学、教師教育学
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商品説明
校内研究を定量的・定性的に調査・分析して得た実証的なデータを基に、これからの学校教育にマッチした校内研究のあり方を提案!
校内研究を定量的・定性的に捉え、成果・課題を実証的に明らかにし、これからの学校教育にマッチした校内研究のあり方を提案する。
目次
1.なぜ教師の「組織的な学び」が求められるのか 1‐1.学校を取り巻く変化と教師の「組織的な学び」への期待 1‐2.教師の組織的な学びに関するこれまでの議論 1‐3.組織的な学びの実現に向けて 2.組織的な学びを通じて組織を変える 2‐1.校内研究の効果とその要因 2‐2.校内の学びを捉える新たな視点の可能性 2‐3.カリキュラム・マネジメントは、アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)の視点からの授業改善を後押しする 3.外部との連携を通じて組織の学びの効果を上げる 3‐1.外部講師が学校組織の学びと成長にもたらす効果 3‐2.教育委員会、学校、大学研究者の連携・協働による新たなセンター型研修の開発と成果の普及
商品詳細
- 出版社名
- 学事出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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