知への恐れ 相対主義と構築主義に抗して
ポール・ボゴシアン/著 飯泉佑介/訳 斎藤幸平/訳 山名諒/訳
発売日:2021年12月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-909237-57-6
- 著者情報
- ボゴシアン,ポール(ボゴシアン,ポール)(Boghossian,Paul A.)
ニューヨーク大学哲学科シルバー教授、ニューヨーク哲学研究所所長。ミシガン大学、プリンストン大学、バーミンガム大学、フランス高等師範学校でも教鞭を取る。近年は主に認識論や心の哲学を研究。2012年、アメリカ科学芸術アカデミーの会員に選出
飯泉 佑介(イイズミ ユウスケ)
日本学術振興会特別研究員PD/京都大学。東京農業大学、大正大学非常勤講師。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門は哲学。ヘーゲル哲学を中心にドイツ観念論、現代実在論などを研究
斎藤 幸平(サイトウ コウヘイ)
大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』堀之内出版、2019年)によって「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞
山名 諒(ヤマナ リョウ)
京都大学人間・環境学研究科博士課程在籍中。専門は分析的形而上学、特に時間論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ポストモダンの相対主義に終止符を打ち、「新実在論」の幕開けとしてマルクス・ガブリエルが絶賛した論争の書、ついに日本語で刊行。
目次
第1章 はじめに
第2章 知識の社会的構築
第3章 事実を構築する
第4章 事実を相対化する
第5章 認識論的相対主義の擁護
第6章 認識的相対化を拒否する
第7章 パラドックスの解消
第8章 認識的理由と信念の説明
第9章 エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 堀之内出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Fear of Knowledge 原著ペーパーバック版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。