「死」が教えてくれた幸せの本質 二千人を看取った医師から不安や後悔を抱えている人へのメッセージ
発売日:2022年2月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-909249-43-2
- 著者情報
- 船戸 崇史(フナト タカシ)
1959年岐阜県生まれ。愛知医科大学医学部卒業後、岐阜大学第一外科に入局。数々の病院で消化器腫瘍外科を専門に。1994年岐阜県養老町に船戸クリニックを開業。2018年、日本初の「がん予防滞在型リトリート リボーン洞戸」を開設
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商品説明
生きていることの幸せ。それは死を見据えた向こうにしか存在しない境地。人生最期の日に幸せのヒントがある。
二千人を看取り、自らもがんを経験した著者の船戸崇史医師。
30年近くに渡る在宅緩和医療の経験から見えてきた「幸せの本質」を1冊の本にまとめました。
死を目の前にして、人は何に幸せを感じるのか、後悔を残さない生き方とは何か、を実体験に基づいた深い視点から描いています。
著者は「死を覚悟することは終わりではない。なぜなら、死を直面した方が人生は深まるから」と言います。
しかし現在は日常から「死」が隠されている時代です。
それゆえに現代人は本当の幸せを実感しづらい。
お金をたくさん稼いでいても楽しそうではない人。
家族や職場の人間関係にストレスを感じている人。
将来に漠然とした不安を抱えながら過ごしている人。
過去の後悔に囚われている人。
現代人は様々な葛藤を抱えながら生きています。
そんな私たちが亡くなった方々の生きざまを知ることにより、少しだけ自分の人生に勇気をもらえるかもしれません。
不安や後悔、様々な葛藤を抱えている人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
目次
第1章 生き切る(ガッツポーズ
すごい人の子ども ほか)
第2章 許す心(3つの行 5つの言葉
花より団子)
第3章 生き切る人を送る(困るのは誰ですか?
汗と涙 ほか)
第4章 生き切るために覚悟する(薄れゆく意識の中で
安堵の眠り)
第5章 ただ在るだけで(一瞬の永遠)
商品詳細
- 出版社名
- ユサブル
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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