人間情報学 快適を科学する
発売日:2021年12月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-7649-6029-9
- 著者情報
- 板生 清(イタオ キヨシ)
東京大学名誉教授。お茶の水女子大学学長特別招聘教授。ウェアラブル環境情報ネット推進機構理事長。1968年東京大学修士課程を修了し、日本電信電話公社に入社。1974年米国MIT客員研究員、1990年NTT研究企画部長、1992年中央大学教授、1996年東京大学大学院工学系研究科教授、2004年から2007年まで東京理科大学イノベーション研究科長、2013年まで教授。2000年8月「NPO法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構」を設立以来、理事長を務める。2005年から2013年まで科学技術振興機構「先進的統合センシング技術」研究領域総括。日本時計学会長、精密工学会長、日本学術会議人工物設計生産研究連絡会委員兼メカトロニクス研究専門委員会幹事、東京都地方独立行政法人評価委員会分科会長、文部科学省安全・安心科学技術委員会主査を歴任。著書多数。一般社団法人中野区産業振興推進機構理事長。工学博士。取得特許は、記憶装置、プリンター、心拍変動計測・解析技術、ウェアラブル冷暖房デバイスシステムなど多数。国際特許もウェアラブル分野で出願中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
センサによって人間の行動・表情変化・体温・心拍変動などの心身データが蓄積され、この巨大データベースを活用するプログラムやデータ解析が貴重な財産となる日が来ようとしています。こうした背景の中、人間そのものおよびその周辺が発信している情報を扱い、工学や医学、心理学、情報科学など複数の分野の多面的な解析を共有することで個人個人の本質を理解する「人間情報学」の研究が重要性を増しています。本書は特定非営利活動法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構にて設立した「人間情報学会」の講演ならびに学術論文を編纂した、人間情報学の初の成書であり、人間社会の快適環境を追求していく上で貴重な情報が収載されています。
目次
第1章 「人間情報学」とは
第2章 人間情報学が拓く未来
第3章 ネイチャーインタフェイスの世界
第4章 健康と人間情報
第5章 医学と人間情報
第6章 人間情報センシング
第7章 AIと人間情報
第8章 IoTと人間情報
第9章 スポーツと人間情報
第10章 快適と人間情報
第11章 人間情報学をベースとしたICTビジネス
商品詳細
- 出版社名
- 近代科学社Digital
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。