西郷隆盛と大久保利通の明治維新 理想と陰謀の激突
発売日:2022年2月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-86581-331-9
- 著者情報
- 鈴木 荘一(スズキ ソウイチ)
1948年、東京に生まれる。近代史研究家。1971年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。2001年退職し、以後歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表として、活動している
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商品説明
西郷隆盛は征韓論など唱えていない!?西南戦争を起こしたのは大久保利通!?井上馨・山県有朋・木戸孝允ら長州勢は汚職まみれ!?勝海舟は江戸無血開城の手柄をかっさらっただけ!?―勝者の語る歴史に隠された真相に迫る!
内戦の明治維新の裏で渦巻く嫉妬と謀略!
西郷隆盛は、倒幕を果たした後に近代化の波に乗り遅れ、征韓論を唱えるがかなわず、西南戦争を起こして散った古いタイプの人間と描かれがちである。しかし、岩倉具視や木戸孝允、大久保利通らが欧米視察に行っている間、政府の留守を預かり、現代日本まで続く国の基礎をつくったのは、人を愛する西郷隆盛と志高い旧幕臣たちであった。
彼らの功績への嫉妬が維新の豪傑らに亀裂を生み、やがて西郷は大久保・岩倉の画策により失脚。唱えてもいない征韓論者に仕立て上げられる。西郷を嵌めた大久保利通・岩倉具視、汚職にまみれた井上馨、山県有朋、木戸孝允ら長州勢、大ボラをふいて手柄をかっさらった勝海舟、勝者の語る歴史に隠された真相に迫る!
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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