考えよう!話しあおう!これからの情報モラル GIGAスクール時代に 2「情報をかしこく発信」

藤川大祐/監修

発売日:2022年4月

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巻の書名
情報をかしこく発信
ページ数
47p
ISBN
978-4-03-636220-2
著者情報
藤川 大祐(フジカワ ダイスケ)
千葉大学教育学部教授(教育方法学・授業実践開発)。千葉大学教育学部副学部長(附属学校担当)、千葉大学教育学部附属中学校校長。メディアリテラシー、ディベート、環境、数学、アーティストや企業との連携授業等、さまざまな分野の新しい授業づくりに取りくむ。2012年、理事長をつとめるNPO法人企業教育研究会が第28回学習デジタル教材コンクールで文部科学大臣賞(団体)を受賞

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商品説明

インターネット上の投稿や動画を見ていると、自分もなにか発信したい、という気持ちになることがあるかもしれません。この本では、情報発信を通じて人とコミュニケーションをするために気をつけたいことを、6つのテーマで解説しています。まんがや実例を読みながら、トラブルにまきこまれずに、インターネットを活用する方法を身につけていきましょう!巻末では「情報学習の最前線」として、小学校で実際に行った授業のようすを紹介しています。
まんがや実例を通して、情報モラル・メディアリテラシーを考えるシリーズです。スマホやタブレットが身近になった今、子どもたちは情報技術に関して正しい理解と知識を持ち、そのうえで自分で考え判断する力・情報技術を活用する力を養うことが必要です。そのときに欠かせないのが情報モラルです。

この巻では、情報発信を通じて上手に人とコミュニケーションするために
気をつけたいことを、6つのテーマで解説しています。
1 SNSへの投稿とコメント
2 消える投稿の落とし穴
3 SNSで仲間とつながる
4 著作権について知る
5 個人情報
6 動画を発信する

巻末では「情報学習の最前線」として、実際に行った小学校での授業のようすを紹介しています。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
SNSでの書き込みは匿名性が高いため、実際の人の前では言わないようなことも平気で書いてしまう。それが人を傷つけることになるかもしれないと何故気付かないのかと不思議ですが、「匿名性」というものを自分の都合の良いように考えていたのかもしれません。でもそれは違うのだということが、こういう本を読んでいると分かってくると思います。SNSをいかに上手に使うか、自分の性格と照らし合わせてどのように付き合っていくべきなのかを考える良い機会になると思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

目次

1時間目 SNSの投稿にコメントがきた!
2時間目 消えるはずの投稿が拡散!?
3時間目 オンラインのグループで仲間ができた!
4時間目 著作権って、どんな権利?
5時間目 個人情報ってなに?
6時間目 動画をつくって発信!

商品詳細

出版社名
偕成社
サイズ
29cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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