認知症plus終末期ケアとACP 10の事例から考える「その人らしい」最期の支え方
山川みやえ/編集 繁信和恵/編集 長瀬亜岐/編集 竹屋泰/編集
発売日:2021年12月
- ページ数
- 137p
- ISBN
- 978-4-8180-2386-4
- 著者情報
- 山川 みやえ(ヤマカワ ミヤエ)
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学准教授
繁信 和恵(シゲノブ カズエ)
公益財団法人浅香山病院認知症疾患医療センター長
長瀬 亜岐(ナガセ アキ)
日本生命済生会日本生命病院診療看護師
竹屋 泰(タケヤ ヤスシ)
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学教授
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商品説明
診断から人生の終わりまで、認知症をもつ本人や家族の意思をどう汲み取り支援していくか。
目次
第1章 認知症の終末期ケアをどう考えるか(「その人らしさ」を支えるということ―なぜ認知症の診断時から終末期ケアが必要なのか
認知症をもつ人のACP―本当の想いを引き出してくれる「もしバナゲーム」
日々の対話で形づくられる意思決定支援―「小さな選択」の連なりの先に ほか)
第2章 「診断から最期まで」を支えるチームケア(家族は胃ろうはつくらないと決めていたが、予想していた時期よりずっと早くその決断を迫られた。
本人は望まなかったが、幼い子に少しでも長く父親の姿を見せたいと、妻が胃ろうを選択した。
「食べること」にこだわる本人は、施設で最期を迎えたいだろう、と考える妻の希望を叶えた。 ほか)
第3章 認知症の終末期ケアをめぐるさまざまな困難(終末期における医療の選択―事前に話し合ったことをどう活かすか
介護保険制度をめぐる課題―財源、担い手、孤立する当事者
終末期における身体管理―摂食嚥下・呼吸・排泄・疼痛・褥瘡・緊急時 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 認知症plusシリーズ 15
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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