公務員の法的地位に関する日独比較法研究
発売日:2022年2月
- ページ数
- 356p
- ISBN
- 978-4-535-52614-3
- 著者情報
- 早津 裕貴(ハヤツ ヒロタカ)
1988年愛知県名古屋市生まれ。2011年名古屋大学法学部法律政治学科卒業。2013年名古屋大学大学院法学研究科実務法曹養成専攻修了。名古屋大学大学院法学研究科特任助教、同特任講師等を経て、金沢大学人間社会研究域法学系准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
公務員法研究の新たな地平を開く。公務員の「非正規化」が象徴するように、公務員の法的地位はかつて予想もしなかった変容を来している。動揺する公務員法のあるべき姿を求めて、理論的に考察する。
公務員の「非正規化」が進んできた日本では非正規公務員の雇用の不安や、処遇の格差が問題となっている。
第1編では同じく公務員のパートタイム化を進めてきたドイツの法制度を分析し、続く第2編では日本の制度とその問題点を指摘する。
ドイツとの比較を通じて、あるべき公務員の法的地位を探求する。
目次
第1編 ドイツ法(基本法下における「複線型」公務員制度の意義
基本法下における職業官吏制度の基本理念と官吏の法的地位
基本法下における公務員被用者の法的地位
「統一的」公勤務法と公務従事者の法的地位
ドイツ法の整理・分析)
第2編 日本法(日本法の検討に際して必要となる基本的視点
雇用保障―「非正規」公務員を題材とした検討
労働条件決定
残された課題と今後の展望)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。