交響する経済学 経済学はどう使うべきか

中村達也/著

発売日:2022年2月

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  • 交響する経済学 経済学はどう使うべきか
ページ数
389p
ISBN
978-4-480-51108-9
著者情報
中村 達也(ナカムラ タツヤ)
1941年秋田県生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。沖縄大学、千葉大学、中央大学で教鞭を執った。現在中央大学名誉教授

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商品説明

世の中には名だたる経済学の古典がいくつもある。しかしケインズは、経済学者であるからには学術専門書ではなく、パンフレットのようなものを書くべきだと述べた。経済学者は日々変化する経済情勢をつかみ取り、それに対処し続けなければならないと考えたからだ。本書では経済政策の表舞台に立った当のケインズをはじめ、スラッファ、シューマッハー、ミュルダール、セン、ハロッド、都留重人らによって書かれた様々な問題への、今こそ注目すべき処方箋を紹介。あわせて無数に枝分かれした各経済学派の特徴と、その目指すところも解説する。経済学に興味のあるすべての人へ。学芸文庫オリジナル。

それぞれの分野ですぐれた処方箋を出した経済学者にスポットライトをあて、経済学をどう理解し、どう使えば社会がうまく回るのかを、指し示す。

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世の中には名だたる経済学の古典がいくつもある。しかしケインズは、経済学者であるからには学術専門書ではなく、パンフレットのようなものを書くべきだと述べた。経済学者は日々変化する経済情勢をつかみ取り、それに対処し続けなければならないと考えたからだ。本書では経済政策の表舞台に立った当のケインズをはじめ、スラッファ、シューマッハー、ミュルダール、セン、ハロッド、都留重人らによって書かれた様々な問題への、今こそ注目すべき処方箋を紹介。あわせて無数に枝分かれした各経済学派の特徴と、その目指すところも解説する。経済学に興味のあるすべての人へ。文庫オリジナル。
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処方箋は無数に存在する
問題はどれを選ぶかだ

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【目次】
第1章 経済学者たちの処方箋
第2章 戦後経済学のマトリックス 
第3章 経済学における中心と周縁 
第4章 ライフスタイルと経済学

※お届け日が変更になりました
2月12日→2月14日

目次

第1章 経済学者たちの処方箋
第2章 戦後経済学のマトリックス 
第3章 経済学における中心と周縁 
第4章 ライフスタイルと経済学

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 ナ31-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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