日本語で読むということ

水村美苗/著

発売日:2022年2月

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ページ数
288p
ISBN
978-4-480-43801-0
著者情報
水村 美苗(ミズムラ ミナエ)
東京生まれ。12歳で渡米。イェール大学卒、仏文専攻。同大学院修了後、帰国。のち、プリンストン大学などで日本近代文学を教える。1990年『續明暗』を刊行し芸術選奨新人賞、95年に『私小説 from left to right』で野間文芸新人賞、2002年『本格小説』で読売文学賞、08年『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』で小林秀雄賞、12年『母の遺産―新聞小説』で大佛次郎賞を受賞

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商品説明

『日本語が亡びるとき』はなぜ書かれることになったのか?そんな関心と興味におのずから応える1990年代から2000年代の間に書きつづられたエッセイ&批評文集。文庫版あとがきを加えて待望の文庫化。12歳でのニューヨークへの移住、パリでの留学生活、子供時代からの読書体験、加藤周一や辻邦生ら先達への想い―。英語ばかりの世界で過ごした著者にとって“日本語”で“読む”とはどんなことなのか。

なぜ『日本語が亡びるとき』は書かれることになったのか? そんな関心と興味にもおのずから応える、折にふれて書き綴られたエッセイ&批評文集。

カバーデザイン 堀口豊太

『日本語が亡びるとき』はなぜ書かれることになったのか?そんな関心と興味におのずから応える1990年代から2000年代の間に書きつづられたエッセイ&批評文集。文庫版あとがきを加えて待望の文庫化。12歳でのニューヨークへの移住、パリでの留学生活、子供時代からの読書体験、加藤周一や辻邦生ら先達への想い――。英語ばかりの世界で過ごした著者にとって〈日本語〉で〈読む〉とはどんなことなのか。

※お届け日が変更になりました
2月12日→2月14日

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 み25-5
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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