期待と回想

鶴見俊輔/著

発売日:2022年2月

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ページ数
615,48p
ISBN
978-4-480-43792-1
著者情報
鶴見 俊輔(ツルミ シュンスケ)
1922‐2015年。哲学者。1942年、ハーヴァード大学哲学科卒。46年、丸山眞男らと「思想の科学」を創刊。65年、小田実らとべ平連を結成。82年、『戦時期日本の精神史』で大佛次郎賞受賞。『夢野久作』で90年度、日本推理作家協会賞受賞。94年度、朝日賞受賞。2004年、大江健三郎らと「九条の会」呼びかけ人となる。07年、『鶴見俊輔書評集成』(全3巻)で毎日書評賞受賞。著書のほか、エッセイ、共著など多数

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商品説明

「私は不良少年だった。」―1937(昭和12)年、15歳で留学したアメリカで、新しい哲学運動と出会い、1942(昭和17)年、敵性国人の無政府主義者の疑いで逮捕され、交換船で帰国。バタビアで軍属として戦争を体験。戦後の「思想の科学」「べ平連」での活動、読書の魅力、同時代の知識人について等を、対話形式で語りつくす。哲学者による思索的自伝。生誕100年記念再刊。

「わたしは不良少年だった」15歳で渡米、戦時下の帰国、戦後50年に及ぶ『思想の科学』の編集・・・自らの人生と思想を語りつくす。解説 黒川創

「私は不良少年だった。」―1937(昭和12)年、15歳で留学したアメリカで、新しい哲学運動と出会い、1942(昭和17)年、敵性国人の無政府主義者の疑いで逮捕され、交換船で帰国。バタビアで軍属として戦争を体験。戦後の「思想の科学」「べ平連」での活動、読書の魅力、同時代の知識人について等を、対話形式で語りつくす。哲学者による思索的自伝。生誕100年記念再刊。
解説 黒川創
カバー・文字・デザイン 平野甲賀

※お届け日が変更になりました
2月12日→2月14日

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 つ2-6
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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