バイオコークス 再生可能エネルギー社会の礎となる新しい固体バイオエネルギー

井田民男/著

発売日:2022年1月

  • バイオコークス 再生可能エネルギー社会の礎となる新しい固体バイオエネルギー
  • バイオコークス 再生可能エネルギー社会の礎となる新しい固体バイオエネルギー
ページ数
124p
ISBN
978-4-339-06661-6
著者情報
井田 民男(イダ タミオ)
1985年豊橋技術科学大学工学部エネルギー工学課程卒業。1987年豊橋技術科学大学大学院修士課程修了(エネルギー工学専攻)。1989年近畿大学熊野工業高等専門学校助手。1995年博士(工学)(豊橋技術科学大学)。2000年近畿大学講師。2008年近畿大学准教授。2014年近畿大学教授。近畿大学バイオコークス研究所所長

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商品説明

目次

1.バイオエネルギーとは
1.1 バイオエネルギーの基本特性?
 1.1.1 バイオエネルギーの炭素中立性?
 1.1.2 バイオエネルギーの持続可能性?
 1.1.3 バイオエネルギーの再生可能性?
 1.1.4 バイオエネルギーの実用化?
1.2 バイオマスの 熱分解・炭化?
 1.2.1 バイオマス の熱分解と熱エネルギー特性?
 1.2.2 バイオマスの熱分 解・炭化特性?
 1.2.3 バイオマスの熱特性相関? 
2.固体バイオエネルギー
2.1 固体バイオエネルギーの利用? 
2.2 圧密固形化と熱処理技術? 
3.バイオコークスの基本特性
3.1 バイオコークス原料としてのバイオマスの性質? 
3.2 バイオコークス成形手法? 
3.3 バイオコークス成形温度? 
3.4 バイオコークスの熱エネルギーとしての位置づけ? 
 3.4.1 バイオコークスの基本特性? 
 3.4.2 バイオコークスの基本燃焼特性? 
 3.4.3 バイオコークスによる緩慢燃焼の指標? 
3.5 草本系バイオコークスの基本特性? 
3.6 農業系バイオコークスの基本特性? 
4.バイオコークス開発の意義
4.1 エネルギー基盤としてのバイオコークス開発? 
4.2 バイオ炭素型社会実現に向けたバイオコークス開発? 
4.3 循環型社会実現に向けたバイオコークス開発? 
 4.3.1 コーヒー滓バイオコークスによる循環システム? 
 4.3.2 花びらバイオコークスによる循環システム? 
 4.3.3 クロスバイオコークスによる循環型システム? 
 4.3.4 汚泥バイオコークスによる循環システム? 
 4.3.5 バイオコークスによる加温ハウス循環システム? 
5.バイオコークスによる放射性汚染バイオマスの抑制とエネルギー化
5.1 バイオコークスによる減容化効果? 
5.2 バイオコークスによる重金属等の閉じ込め効果? 
5.3 バイオコークスによる放射性セシウムの閉じ込め効果? 
6.バイオコークス研究の発想の起点
6.1 バイオコークスによる超長 ほか

商品詳細

出版社名
コロナ社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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