わたつみの雄・阿曇族

示車右甫/著

発売日:2021年12月

  • わたつみの雄・阿曇族
  • わたつみの雄・阿曇族
ページ数
110p
ISBN
978-4-910038-44-5
著者情報
示車 右甫(ジシャ ユウホ)
1931(昭和6)年、福岡市に生まれる。1950(昭和25)年、福岡市立博多工業高等学校卒業。2004(平成16)年、東福岡信用組合退職。著書に『断食者崩壊』(1967年。福岡市民芸術祭賞・小説部門の一席)ほか

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商品説明

建武中元2年(西暦57)、倭奴国王綿積氏は後漢に奉貢朝賀し、光武帝は印綬を賜った。即ち「漢は奴国王に委ねる」と―古代史に勇名を馳せた阿曇氏は、白村江での大敗を機に『日本書紀』からその名を消し、志賀島北部の山嶺に沖津宮を築きわたつみ三神を祀った。

建武中元2年(西暦57)、倭奴国王綿積氏は
後漢に奉貢朝賀し、光武帝は印綬を賜った。
即ち「漢は奴国王に委ねる」と──

海神・綿津見命を祖とする阿曇族。履中期の阿曇浜子、百済へ派遣された阿曇比羅夫、天智天皇期の阿曇頬垂など、代々古代史に勇名を馳せた阿曇氏であるが、白村江での大敗を最後に『日本書紀』からその名を消し、志賀島北部の山嶺に沖津宮を築きわたつみ三神を祀った。
史料に残る阿曇族の痕跡を現代までたどる

商品詳細

出版社名
花乱社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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