近世武家社会の研究
発売日:2022年3月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-86403-408-1
- 著者情報
- 榎本 秀和(エノモト ヒデカズ)
昭和32年(1957)1月、東京都港区生まれ。東洋大学文学部史学科国史専攻卒業。社会保険労務士、行政書士。江戸幕府殿中の諸制度・典礼に広く関心を持ち、『新訂寛政重修諸家譜』(続群書類従完成会)を全巻通読する。月刊誌『歴史研究』第295号(昭和60年12月号)において「近世大名における家格制について」を発表。以後、同誌に研究発表を続けて現在に至る
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商品説明
江戸時代の武家の家格制を概説するとともに、特徴的な武家をクローズアップしながら戦国期から明治以降にかけての武家社会の変遷について徹底詳解いたします。
※お届け日が変更になりました
3月上旬→3月中旬
目次
近世大名における家格制について
旧諸侯系華族の爵位について
徳島藩主・蜂須賀家の家系と家格
土佐藩主・山内家の家系と家格
大名の官位と家格の実際
寛政十年末における大名・旗本について
上杉家上級家臣団のその後
家康次男・結城秀康の家臣団成立とその展開
岡山藩主と鳥取藩主・両池田家の家格
荒尾一族―鳥取藩を仕切った家〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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