近藤誠一全集 1「対談 1」

近藤誠一/著

発売日:2021年11月

  • 近藤誠一全集 1「対談 1」
  • 近藤誠一全集 1「対談 1」
巻の書名
対談 1
ページ数
357p
ISBN
978-4-7740-0844-8
著者情報
近藤 誠一(コンドウ セイイチ)
1946年神奈川県生まれ。東京大学教養学科卒、1972年外務省入省。在米国日本大使館公使、OECD事務次長、外務省広報文化交流部長などを経て、ユネスコ大使、駐デンマーク大使、文化庁長官を務め、現在は近藤文化・外交研究所代表、外務省参与。国際ファッション専門職大学学長。北海道・東川町芸術文化振興プロジェクト参与。2013年の富士山の世界文化遺産登録に力を注いだ。フランスレジオンドヌールシュバリエ章受章(2006年)、平成28年度瑞宝章重光章受章。平成27年度日本アカデミア賞(国際部門)受賞、平成29年度情報文化賞国際芸術賞受賞

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近藤誠一・元文化庁長官の「日本人」を探る知への旅。

目次

伝統的な礼法や所作にみる日本人の特性(小笠原敬承斎・宇津木安来)
日本人と人情(柳家さん喬)
日本人にとって美しさとは(高階秀爾)
日本人の科学する心とは(野依良治)
日本人とVR(仮想現実)(廣瀬通孝)
茶の湯に見る日本人のこころ(熊倉功夫)
西欧芸術と日本人―ロンドンの舞台から見た日本人論(吉田都)
日本の工芸と西欧の工芸―その違いにみる日本文化の本質(内田篤呉)
先住民族にわれわれは何を学ぶか(月尾嘉男)
明治維新期のアメリカに見る日本人像(マーティン・コルカット)
海外から見た日本の魅力(グレン・S・フクシマ)
ポストコロナ時代の欧州ファッションの行方(リシャール・コラス)
日本古典と感染症(ロバート・キャンベル)
医療現場から見た日本人論(堀江重郎)
日本人にとっての生と死(玄侑宗久)
建築と文明―ポストコロナの建築を問う(隈研吾)
日本人とキリスト教(前田万葉)
美しき日本の再生について(アレックス・カー)
日本人であることの意識(加藤登紀子)

商品詳細

出版社名
写真文化首都「写真の町」東川町
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ