公共選択論

  • 公共選択論
  • 公共選択論
ページ数
398p
ISBN
978-4-326-50490-9
著者情報
川野辺 裕幸(カワノベ ヒロユキ)
東海大学名誉教授。慶應義塾大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学。専攻:公共選択論、経済政策論

中村 まづる(ナカムラ マズル)
青山学院大学経済学部教授。慶應義塾大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(政策研究)。専攻:公共選択論、経済政策論

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

経済学の分析用具を使って、市場以外の場での決定を研究領域とする公共選択論の初学者向けテキスト。経済政策論、財政学、公共経済学、公共政策論、総合政策論などのテキストに必ずといっていいほど含まれるようになった公共選択論を体系的に紹介する。

公共選択論は、経済学の分析用具を使って、市場以外の場での決定を研究領域とする学問である。その公共選択論の初学者向けテキスト。

経済政策論、財政学、公共経済学、公共政策論、総合政策論などのテキストに必ずといっていいほど含まれるようになった公共選択論を体系的に紹介するテキスト。本書は、2000年代以降に発展した公共選択論の新しい研究成果を紹介し、学生が共同研究をするうえで研究の進め方や分析の仕方のヒントとなるような新たなテキストとした。

目次

第1部 公共選択論で考えよう(公共選択論とは何か
財政赤字、財政の持続可能性の諸条件と財政破綻
インフラ整備と公共投資の公共選択 ほか)
第2部 公共選択論と政策形成過程(公共選択論の基礎理論
投票行動
選挙制度 ほか)
第3部 制度選択と制度改革の公共選択論(立憲的政治経済学
立憲的政府の形成と改変
政権選択 ほか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ