デジタル×生命知がもたらす未来経営 心豊かな価値創造を実現するDX原論
発売日:2022年2月
- ページ数
- 470p
- ISBN
- 978-4-8207-2984-6
- 著者情報
- 松田 雄馬(マツダ ユウマ)
1982年徳島県生まれ、大阪府育ち。オンギガンツ代表取締役、一橋大学大学院講師(非常勤)。京都大学大学院修了後、NEC中央研究所にてオープンイノベーションを推進。MITメディアラボ、ハチソンテレコム香港、東京大学との共同研究を経て、東北大学との脳型コンピュータプロジェクトを立ち上げ、博士号(工学)を取得した後、独立。アイキュベータ(現オンギガンツ)を共同設立
浅岡 伴夫(アサオカ トモオ)
1952年富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。先端技術アナリスト、科学コミュニケーター、経営戦略&事業アドバイザー、国際産学連携プランナー・コーディネーター。聖徳大学特命教授。JMAM通信教育コース(『ゼロからわかるAI(人工知能)の基本』『ゼロからわかるDX(デジタルトランスフォーメーション)の基本』『技術文書の作り方・書き方』)講師
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商品説明
生命知を大きな柱とし、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を「人間組織」「社会変革」「商売の日本史からみた経営戦略」という観点で多角的にとらえ、「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示する意欲作。
今、求められるのは、個人の力で未来を切り拓き、未来を創造し続ける「未来経営力」
生命知を大きな柱としたうえで、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を「人間組織・社会」「デジタル技術による社会変革」「商売の日本史からみた経営戦略」という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示する意欲作。
一橋大学大学院 野中郁次郎名誉教授との特別鼎談も掲載!!
本書は、デジタル社会の未来、生命知と日本文化の関係、デジタルと生命知がもたらす未来経営について、科学技術と経営戦略の両側の視点からまとめた「未来経営論」です。
生命知を大きな柱としたうえで(序章)、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を、人間組織・社会(第一部)、デジタル技術による社会変革(第二部)、商売の日本史からみた経営戦略(第三部)、という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示します(第四部)。
目次
混沌とした世界に秩序を与える生命知
第1部 生命知がもたらすデジタル時代の組織変革(混沌とした世界を生き抜く生命知と組織の力
停滞した組織に宿す生命知 ほか)
第2部 生命知がもたらすデジタル社会の人間らしさ(デジタル変革による秩序がもたらす人間らしさ
デジタル変革の歴史が見落とす身体と創造性 ほか)
第3部 生命知の観点から商売の日本史を紐解く(生命知なき競争戦略の限界と顧客起点の経営戦略の台頭
江戸期の商人たちの経営哲学にみる生命知と持続可能性 ほか)
第4部 デジタル×生命知がもたらす未来経営(デジタル×生命知がもたらす豊かな循環社会
デジタル×生命知がもたらす循環し続ける経営戦略 ほか)
特別鼎談「知的な真剣勝負」で本質をつかめ―野中理論に問う未来の創り方
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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