第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作

渡辺惣樹/著

発売日:2022年3月

  • 第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
  • 第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
  • 第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
  • 第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
ページ数
218,3p
ISBN
978-4-569-85155-6
著者情報
渡辺 惣樹(ワタナベ ソウキ)
日米近現代史研究家。1954年生まれ。静岡県下田市出身。東京大学経済学部卒業。日本専売公社(現・日本たばこ産業)に勤務したのち、日米近現代史の研究を始める。米英ほか歴史資料を広く渉猟し、日本開国から日米戦争に至る日米関係史を考究。米国側の視点を取り入れつつ、この間の歴史を国際関係のなかで俯瞰した著作を上梓して高い評価を得る。カナダ在住。著書に『日米衝突の萌芽1898‐1918』(第22回山本七平賞奨励賞)(現在は草思社文庫に所収)の他、訳書がある

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

英文資料を読み込むこと30年―孤高の歴史家が描く諜報・情報戦の真実。日本はなぜ滅亡寸前まで追い込まれたのか?スターリン、ルーズベルト、チャーチル…戦争好きな「偉人」たちの野望と不義。

なぜ、日本は欧州の戦争に巻き込まれ、英米と戦うことになったのか。大戦の勝者は「共産主義」ソ連という視点から、歴史を読み解く。

※お届け日が変更になりました
2月21日→2月24日

目次

序章 スペイン内戦と作品に隠された政治思想
第1章 ソビエトのスパイ工作とルーズベルトの能天気
第2章 日米開戦前夜の事件
第3章 英米の工作と真珠湾攻撃―第二次世界大戦を読み解く六つのファクター
第4章 原爆投下をめぐる狂気
第5章 戦争指導者たちの死
終章 戦争のリアリズム

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ