福島原発災害10年を経て 生活・生業の再建、地域社会・地域経済の再生に向けて

鈴木浩/著

発売日:2021年12月

  • 福島原発災害10年を経て 生活・生業の再建、地域社会・地域経済の再生に向けて
  • 福島原発災害10年を経て 生活・生業の再建、地域社会・地域経済の再生に向けて
ページ数
296p
ISBN
978-4-88037-734-6
著者情報
鈴木 浩(スズキ ヒロシ)
1944年千葉県館山市生まれ。東北大学大学院博士課程(工学研究科建築学専攻)修了(工学博士)。東北大学工学部助手、国立小山工業高等専門学校助教授、文部省在外研究委員(ロンドン大学)などを経て、1990年福島大学行政社会学部教授、同共生システム理工学類教授、2010年3月福島大学定年退職。2011年3月、東日本大震災・福島第一原発災害後、福島県復興ビジョン検討委員会座長、同復興計画(第一次)策定委員長。浪江町復興ビジョン・復興計画検討委員会委員長、双葉町復興まちづくり計画委員会副委員長。2012年6月、IGES(地球環境戦略検討機関)シニアフェロー、FAIRDOプロジェクト(〜2014年)代表

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

原発災害に対する基本視角と本書の構成
1部 原発災害にどう向き合ってきたか(福島原発災害の現実―その特質は何か
原発災害にどう向き合うか
「福島県復興ビジョン」2011と「電源立地県 福島からの問いかけ あなたはどう考えますか?―日本のエネルギー政策」2002
原発災害―避難所から応急仮設住宅・町外コミュニティそして復興公営住宅)
2部 真の復興への課題(原発災害からの克服に向けて
帰還困難区域が抱える問題
長期的・広域的避難を支える支援のあり方
地域再生に向けた広域的な合意形成をめざして―「生活の質」「コミュニティの質」「環境の質」の実現
復興に向けた広域的連携の方向と具体化のために ほか)

商品詳細

出版社名
自治体研究社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。