ポストコロナ時代の「通いの場」
発売日:2022年1月
- ページ数
- 147p
- ISBN
- 978-4-8180-2385-7
- 著者情報
- 近藤 克則(コンドウ カツノリ)
1983年千葉大学医学部卒業。船橋二和病院リハビリテーション科科長などを経て、1997年日本福祉大学助教授。2000年ケント大学カンタベリー校客員研究員。2003年日本福祉大学教授。現在、千葉大学予防医学センター教授。国立長寿医療研究センター部長。日本老年学的評価研究機構代表理事。日本福祉大学客員教授。「健康格差縮小を目指した社会疫学研究」で2020年度日本医師会医学賞を受賞
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商品説明
日本老年学的評価研究(JAGES)の「通いの場」ワーキンググループ+全国の多様な当事者による研究・実践成果をもとに、感染症流行期・収束期でも地域のつながりを保ち、介護予防事業を進めるヒントを紹介。
目次
第1章 「通いの場」の現状(「通いの場」の概念整理―狭義と広義
「通いの場」の実際―具体像 ほか)
第2章 これからの「通いの場」(新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)流行下における高齢者の状況
ポストコロナ時代の「通いの場」開催―厚生労働省による留意事項などから ほか)
第3章 政策動向と「通いの場」(「通いの場」を後押しする政策の基本方針
「通いの場」の今後の課題)
第4章 多分野による連携(「見える化」システムやワークショップを通じた地域づくり
評価と説明責任)
第5章 プロセスや効果の評価(評価の考え方
取り組みの改善につながった評価事例―評価し(check)、改善する(action) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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