われわれは仮想世界を生きている AI社会のその先の未来を描く「シミュレーション仮説」
発売日:2021年12月
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-19-865393-4
- 著者情報
- バーク,リズワン(バーク,リズワン)(Virk,Rizwan)
Rizwan“Riz”Virk。起業家、投資家、ビデオゲームパイオニア、インディーズ映画プロデューサー。また、MITゲームラボによってキャンパス内に設立された“プレイ・ラボ”(www.playlabs.tv)の創始者でもあり、ベイビュー・ラボを運営している。マサチューセッツ工科大学(MIT)でコンピューターサイエンス学士号、スタンフォード大学経営大学院で経営学修士号を取得。23歳のときに起業家精神に目覚めて以降、Gameview Studios(DeNAに売却)、CambridgeDocs(EMCに売却)、Tapjoy、Funzio(GREEに売却)、Pocket Gams、Disruptなど、シリコンバレー内外の多くのスタートアップに対し、共同創業者、投資家、アドバイザーを務めている。ビデオゲームプロデューサーとしては、3000万ダウンロードを達成した「タップフィッシュ」や、テレビ番組をモチーフにした「ペニー・ドレッドフル」など。さらにインディーズ映画のプロデューサーとしては、インターネットで大いに評判を呼んだ“Thrive:What On Earth Will It Take?”ほかを手がけている。現在、カリフォルニア州マウンテンビューおよびマサチューセッツ州ケンブリッジ在住
竹内 薫(タケウチ カオル)
サイエンス作家。1960年東京生まれ。8歳から10歳までニューヨークの現地校に通う。東京大学教養学部教養学科、理学部物理学科卒業。カナダのマギル大学にて博士課程修了。Ph.D.(高エネルギー物理学専攻)。科学雑誌『ネイチャー』の翻訳にも携わる。著書に40万部のベストセラー『99.9%は仮説』(光文社新書)、ロングセラー『「ファインマン物理学」を読む』『「ネイチャー」を英語で読みこなす』(講談社)、翻訳書に『奇跡の脳』(新潮文庫)、『科学の終焉』(監修:筒井康隆、徳間文庫)、『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』(ダイヤモンド社)などがある。2016年、人工知能社会の到来を見据え、英語と日本語とプログラミングの先進グローバル教育に注力する「YES International School」を開校。2018年に東京校を開校
二木 夢子(フタキ ユメコ)
国際基督教大学教養学部社会科学科卒。ソフトハウス、産業翻訳会社勤務を経て独立
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商品説明
"あなたも映画「マトリックス」の世界にいる!
と気づくことになる
イーロン・マスクを魅了した未来地図
「シミュレーション仮説」とは?
ホーキング博士も、現実は50%だと考えた!
""あなたの世界観はガラリと変わる!""
【レビュー】
人類が『マトリックス』のようなシミュレーションの中にいないと、どうしてわかるのだろうか。
――「ガーディアン」誌
バークは(中略)多次元宇宙、量子不確定性、そして――怖くなるか安心するかは別として――私たちが認識する現実は実のところ巨大なシミュレーションの一部であるという可能性について、説得力と洞察力に富む道案内を行っている。
――「パブリッシャーズ・ウィークリー」
本書は重要な1冊である。なぜなら、私たちを取り巻くものはすべてシミュレーションであるというアイデアに、真剣に、深く踏み込んでいるからだ。
このアイデアについてどのような意見を持っているとしても、本書はそれをもう一度考えるきっかけを与えてくれるだろう。だからこそ、本書は注目に値するのだ。
――ジミー・ソニ(『A MIND AT PLAY』
クロード・シャノンの評伝の著者)
【本書の内容】
パートI マトリックスの作り方
〈コンピュータサイエンス〉
パートII シミュレーションは
私たちの世界をいかに説明するか
〈物理学〉
パートIII シミュレーションは
未解明の現象をいかに説明するか
〈神秘思想〉
パートIV 諸説の統合"
あなたも映画「マトリックス」の世界にいる!
と気づくことになる
イーロン・マスクを魅了した未来地図
「シミュレーション仮説」とは?
ホーキング博士も、現実は50%だと考えた!
”あなたの世界観はガラリと変わる!″
【レビュー】
人類が『マトリックス』のようなシミュレーションの中にいないと、どうしてわかるのだろうか。
――「ガーディアン」誌
バークは(中略)多次元宇宙、量子不確定性、そして――怖くなるか安心するかは別として――私たちが認識する現実は実のところ巨大なシミュレーションの一部であるという可能性について、説得力と洞察力に富む道案内を行っている。
――「パブリッシャーズ・ウィークリー」
本書は重要な1冊である。なぜなら、私たちを取り巻くものはすべてシミュレーションであるというアイデアに、真剣に、深く踏み込んでいるからだ。
このアイデアについてどのような意見を持っているとしても、本書はそれをもう一度考えるきっかけを与えてくれるだろう。だからこそ、本書は注目に値するのだ。
――ジミー・ソニ(『A MIND AT PLAY』
クロード・シャノンの評伝の著者)
【本書の内容】
パートI マトリックスの作り方
〈コンピュータサイエンス〉
パートII シミュレーションは
私たちの世界をいかに説明するか
〈物理学〉
パートIII シミュレーションは
未解明の現象をいかに説明するか
〈神秘思想〉
パートIV 諸説の統合
※お届け日が変更になりました
12月27日→12月28日
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE SIMULATION HYPOTHESIS
注意事項
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