南町番外同心 1「名無しの手練」

牧秀彦/著

発売日:2022年3月

  • 南町番外同心 1「名無しの手練」
  • 南町番外同心 1「名無しの手練」
巻の書名
名無しの手練
ページ数
286p
ISBN
978-4-576-22032-1
著者情報
牧 秀彦(マキ ヒデヒコ)
1969年、東京都国立市に生まれる。早稲田大学卒業後、会社員を経て職業作家に

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商品説明

名奉行根岸肥前守の下、名無しの凄腕拳法“番外”同心誕生の発端は、御三卿清水徳川家の“開かずの間”から始まった。そこから聞こえる“物の怪”の経文を耳にした菊千代(将軍家斉の七男)は、物の怪退治の侍多数を拳のみで倒す“手練”の技に魅了され教えを乞うた。願いを知った松平定信は、『耳嚢』なる著作で“物の怪”にも詳しい名奉行の根岸に、その手練との仲介を頼むと約した。

《 牧 秀彦、2年間の沈黙を破る新シリーズ第1弾! 》

名奉行の根岸肥前守と出自不詳の拳法同心は江戸の悪を許さない!
旅の若き僧が大川端で倒れ、経文と拳法の他は記憶喪失。
それがなぜ名奉行の下に?
御三卿清水家に秘められた開かずの間の謎とは?


名奉行根岸肥前守の下、名無しの凄腕拳法番外同心誕生の発端は、御三卿清水徳川家の開かずの間から始まった。
そこから聞こえる物の怪の経文を耳にした菊千代(将軍家斉の七男)は、物の怪退治の侍多数を拳のみで倒す手練の技に魅了され教えを乞うた。
願いを知った松平定信は、『耳嚢』なる著作で物の怪にも詳しい名奉行の根岸に、その手練との仲介を頼むと約した。

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 ま2-24
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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