人工知能

幸田真音/著

発売日:2022年3月

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ページ数
541p
ISBN
978-4-569-90202-9
著者情報
幸田 真音(コウダ マイン)
1951年生まれ。米国系投資銀行等で債券ディーラー、外国債券セールスを経て、1995年『小説ヘッジファンド』で作家に。2000年に発表した『日本国債』は日本の財政問題に警鐘を鳴らす作品としてベストセラーになり、多くの海外メディアからも注目される。時代に先駆けてITの世界をテーマにした作品も多い。2014年『天佑なり 高橋是清・百年前の日本国債』で第33回新田次郎文学賞を受賞

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商品説明

中学生の頃から悪さばかりしてきた、新谷凱。彼が、唯一興味を持てたもの―それは「人工知能」の世界だった。携帯電話会社でのアルバイトや電気機器メーカーでの企画開発などを経て、AIに携わる仕事に就いた凱。その企業で彼は、ある事件の捜査に協力することになる。その事件とは、自動運転技術が搭載された試験中の車が、人を轢いたというものだった…。人工知能の未来に警鐘を鳴らす、傑作サスペンス。

これはまるで、予言の書――。
自動運転技術をめぐる来たるべき近未来の事件に、AI世代の青年が挑む!

中学生の頃から悪さばかりしてきた、新谷凱。彼が、唯一興味を持てたもの――それは「人工知能」の世界だった。携帯電話会社でのアルバイトや電気機器メーカーでの企画開発などを経て、AIに携わる仕事に就いた凱。その企業で彼は、ある事件の捜査に協力することになる。その事件とは、自動運転技術の搭載された試験中の車が人を轢いた、というものだった……。

人気経済作家が人工知能の未来に警鐘を鳴らす、傑作サスペンス。

目次
プロローグ
第一章 怖いもの知らず
第二章 出会い
第三章 勢いを越えて
第四章 開発という仕事
第五章 先輩たち
第六章 ひらめき
第七章 洗脳
第八章 未来へ
エピローグ
文庫化に寄せて

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 こ6-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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