介護のうしろから「がん」が来た!
発売日:2022年1月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-08-744341-7
- 著者情報
- 篠田 節子(シノダ セツコ)
1955年、東京都八王子市生まれ。東京学芸大学卒業。90年『絹の変容』で第3回小説すばる新人賞を受賞。96年『ゴサインタン』で第10回山本周五郎賞、97年『女たちのジハード』で第117回直木賞、2009年『仮想儀礼』で第22回柴田錬三郎賞、11年『スターバト・マーテル』で第61回芸術選奨文部科学大臣賞、15年『インドクリスタル』で第10回中央公論文芸賞を受賞。19年『鏡の背面』で第53回吉川英治文学賞受賞。20年、紫綬褒章受章
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
直木賞作家として第一線で仕事を続けながら、認知症の母親を自宅で介護してきた著者。症状が進行し介護施設に入所させた直後に、自身の「がん」が見つかる。母親を優先した生活で、自分の健康は後回しだった。医師のアドバイスはもちろん、周囲の温かな思いも受けて、納得のいく治療を進めようとする。だが、入院中も母が心配で…。介護と闘病に奮闘する日々を克明かつユーモラスに綴る名エッセイ。
まさにガーン!
直木賞作家・篠田節子が綴る、ふんだりけったり、ちょっとトホホな闘病&介護エッセイ。
認知症の母につき合って二十余年、母がようやく施設へ入所し、一息つけると思いきや、今度は自分が乳がんに!? 介護と執筆の合間に、治療法リサーチに病院選び……落ちこんでる暇なんてない!
作家・篠田節子が乳がん発覚から術後までの怒濤の日々、検査・手術・還暦過ぎての乳房再建・同時進行で老健にいる母の介護を、持ち前の取材魂をもとにユーモア溢れる筆致で綴る闘病&介護エッセイ。
乳房再建手術を担当した聖路加国際病院・ブレストセンター形成外科医との対談「乳房再建のほんとのトコロ」も収録。
【著者プロフィール】篠田節子 しのだ・せつこ
1955年東京都生まれ。90年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。97年『ゴサインタン』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、11年『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞、15年『インドクリスタル』で中央公論文芸賞、19年『鏡の背面』で吉川英治文学賞を受賞。『長女たち』『竜と流木』『肖像彫刻家』など著書多数。
※お届け日が変更になりました
1月20日→1月24日
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 し23-14
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。