考古調査ハンドブック 22「埴輪 研究法と解釈法」

発売日:2021年12月

  • 考古調査ハンドブック 22「埴輪 研究法と解釈法」
  • 考古調査ハンドブック 22「埴輪 研究法と解釈法」
巻の著者
若松良一/著
巻の書名
埴輪 研究法と解釈法
ページ数
242p
ISBN
978-4-8216-0534-7
著者情報
若松 良一(ワカマツ リョウイチ)
1955年埼玉県生まれ。法政大学大学院日本史学(考古学)修士課程修了後、同志社大学で森浩一教授の指導を受ける。埼玉県教育委員会学芸員として、さきたま資料館で、埼玉古墳群の調査・研究と保存修理事業に従事。一貫して埴輪を研究テーマとする。現在は退職して研究と講演を続けている

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

自序―読者の皆様へ
1 円筒埴輪の研究(円筒埴輪の研究史
円筒埴輪の調査と成果の利用―埼玉県東松山市諏訪山33号墳の報告書から
古墳群の円筒埴輪の連続編年とその成果―埼玉古墳群の円筒埴輪:稲荷山古墳の埴輪と提起される問題
円筒埴輪と古代の日韓関係―日本最後の埴輪:逆輸入された埼玉中の山古墳の特殊な埴輪)
2 形象埴輪の研究―人物・動物埴輪(研究法と解釈法
人物埴輪の種類と編年
動物埴輪の種類と編年
人物埴輪の衣服の特殊表現から解釈を試みる―左衽と右衽:巫女と武人の襟合わせの違いから
狩猟を再現した動物埴輪から解釈を試みる「猪鹿埴輪論」 ほか)

商品詳細

出版社名
ニューサイエンス社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。