昆虫食スタディーズ ハエやゴキブリが世界を変える
発売日:2022年2月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-7598-1692-1
- 著者情報
- 水野 壮(ミズノ ヒロシ)
1979年、茨城県生まれ。筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了(農学博士)。日本科学未来館勤務を経て、サイバー大学客員講師、日赤看護大学非常勤講師、麻布大学教育推進センター・チューターなどを務める。また、NPO法人食用昆虫科学研究会を立ち上げ副理事長を務めるなど、昆虫食の普及活動に力を入れている。専門は応用昆虫学、分子生物学、食用昆虫学
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商品説明
ときに「害虫」として嫌われてきた昆虫が、救世主になる日も遠くないのかもしれない。近年、注目を集める昆虫食について、私たちはどんなことを知っているだろうか。本書では、昆虫の栄養価やアレルギーのリスクといった食材の側面だけでなく、昆虫食の歴史的な背景、地球環境への影響、ビジネスとしての可能性、さらには昆虫の福祉に至るまで、さまざまな角度から昆虫食に焦点を当てる。昆虫を賢く活用し、しなやかに共存するために。
ときに「害虫」として嫌われてきた昆虫が,救世主になる日も遠くないのかもしれない.近年,注目を集める昆虫食について,私たちはどんなことを知っているだろうか.本書では,栄養価やアレルギーのリスクといった食材としての側面だけでなく,昆虫食の歴史的な背景,地球環境への影響,ビジネスとしての可能性,さらには昆虫の福祉に至るまで,さまざまな角度から昆虫食に焦点を当て,賢く活用し,しなやかに共存するための道を探る.もう昆虫食はコワくない!
※お届け日が変更になりました
1月下旬→2月24日
目次
第1章 昆虫と地球環境問題―直接的?間接的?昆虫を食べる時代がやってきた
第2章 昆虫食は普及するか―人々が昆虫に望むもの
第3章 ヒトは昆虫を食べたか―昆虫食の今と昔
第4章 食用昆虫のリスク―既存の食品にはない未知のリスクはあるか
第5章 昆虫が食卓へやってくる―昆虫食ビジネスの勃興
第6章 昆虫は痛みを感じるのか―昆虫の福祉を考える時代
第7章 昆虫食の未来―昆虫との新しい共存のかたち
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN選書 93
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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