江戸は浅草 4「冬青灯籠」

知野みさき/〔著〕

発売日:2022年1月

  • 江戸は浅草 4「冬青灯籠」
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巻の書名
冬青灯籠
ページ数
332p
ISBN
978-4-06-526702-8
著者情報
知野 みさき(チノ ミサキ)
1972年千葉県生まれ、ミネソタ大学卒業。2012年『鈴の神さま』でデビュー。同年『妖国の剣士』で第4回角川春樹小説賞受賞。『上絵師 律の似面絵帖 落ちぬ椿』を第一巻とする「上絵師 律の似面絵帖」シリーズが人気を博す

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商品説明

身請けが決まった吉原の遊女・冬青は笛師・大介の幼馴染みだった。調べるほど申し分のない嫁ぎ相手に安心したのも束の間、遊女の足抜けが発生。郭のご法度の事態に、真一郎へ連れ戻すよう依頼が入る(「冬青灯籠」)。江戸人情と色恋が事件となった顔を出す―共感必至の筆致で描かれる書下ろしシリーズ!

愛すればこそ別れ、愛すればこそ寄り添い合う。

ため息が出るほど色鮮やかな「人情」を描き出す
女性時代小説作家、ますます絶好調!

☆☆☆

身請けが決まった吉原の遊女・冬青は
笛師・大輔の幼馴染みだった。

調べるほど申し分のない嫁ぎ相手に
安心したのも束の間、遊女の足抜けが発生。
郭のご法度の事態に、真一郎へ連れ戻すよう依頼が入る(「冬青灯籠」)。

江戸の人情と色恋が事件となって顔を出す――。
共感必至の筆致で描かれる人気シリーズ!

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 ち9-4
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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