民俗学入門
発売日:2022年1月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-00-431910-8
- 著者情報
- 菊地 暁(キクチ アキラ)
1969年北海道生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在‐京都大学人文科学研究所助教。専攻‐民俗学
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商品説明
普通の人々が営む日々の暮らし。そのなかに入り込み、仕組みと歴史を解き明かす。生活と人生の細部に触れながら、人間を丸ごととらえる。繰り返される過ちや困難から目をそらさず、人々の歴史からこの世界を編みなおす。これが民俗学のエッセンスだ。「あるく・みる・きく」から気楽に始める、野心的なガクモンへの誘い。
普通の人々が営む日々の暮らしを深く知り、驚く。人生と生活の細部に直に触れ、世界の奥行きに畏怖しながら、複数の歴史を「私(たち)」からつかみ出す。繰り返される過ちから目をそらさず、よりよい未来を考えたい。これが民俗学のエッセンスである。「人間にかかわることすべて」に開かれた、野心的な「共同研究」への誘い。
目次
序章 民俗学というガクモンが伝えたいこと
第1章 暮らしのアナトミー(きる(衣)
たべる(食)
すむ(住))
第2章 なりわいのストラテジー(はたらく(生産・生業)
はこぶ(交通・運輸)
とりかえる(交換・交易))
第3章 つながりのデザイン(つどう1 血縁
つどう2 地縁
つどう3 社縁)
終章 私(たち)が資料である―民俗学の目的と方法
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1910
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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