東京オリンピック始末記
発売日:2022年1月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-00-271057-0
- 著者情報
- 小笠原 博毅(オガサワラ ヒロキ)
1968年東京生まれ。神戸大学教授。専門は文化研究。サッカーと人種差別、および18世紀初頭の海賊たちを主なテーマとして研究を続けている
山本 敦久(ヤマモト アツヒサ)
1973年長野市生まれ。成城大学教授。専門はスポーツ社会学。スポーツの権力とアスリートによる支配への抵抗表現を主なテーマとして研究を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
問題は多かったけど、選手たちは頑張った…そんな「スポーツの力」は免罪符にさえならない!オリンピックの誤魔化しと偽り、そして遺された負債とは。スポーツからは自由を、アスリートからは尊厳を、そして社会からは富を略奪することで続いてきたオリンピックに、はっきり「いらない」を告げるために。強行された2020年東京大会、そして近代オリンピックの本質的問題を徹底的に批判する。
なぜ開催してはならなかったのか。オリンピックおよびIOCによって歪められるスポーツと、犠牲を被るアスリートの姿。そしてわれわれ市民に遺された有形無形の負の遺産を徹底追及。東京2020を「終わったことにさせない」ため、オリンピックの問題性にいち早く警鐘を鳴らし一貫して批判を続けてきた研究者が総括する。
※お届け日が変更になりました
1月10日→1月12日
目次
第1部 オリンピックからスポーツを解放する
第2部 オリンピックを捨て去る
第3部 それでも残る負債
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.1057
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。