原典朝鮮近代思想史 3「近代改革をめぐる抗争 甲午農民戦争から大韓帝国まで」

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巻の著者
趙景達/責任編集
巻の書名
近代改革をめぐる抗争 甲午農民戦争から大韓帝国まで
ページ数
404,6p
ISBN
978-4-00-026817-2
著者情報
趙 景達(チョ キョンダル)
1954年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程退学。歴史研究者。朝鮮近代史・近代日朝比較思想史

愼 蒼宇(シン チャンウ)
1970年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程退学。法政大学社会学部教授。朝鮮近現代史・在日朝鮮人史

¥14,300 税込

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商品説明

甲午農民戦争、甲午改革から1905年の大韓帝国期まで。国民国家形成をめぐる開化派、衛生斥邪派、民衆間の対立と葛藤―基本史料108点を収録。

一八九四年前後から日露戦争まで一〇年間を扱う。「外患」と「内憂」という二重の課題を抱えながら、儒教的民本主義に基づく伝統思想はどのように近代朝鮮思想に接ぎ木されたか。開化派と呼ばれる官僚・知識人、衛正斥邪派」と呼ばれる伝統的知識人、そして民衆の思想まで一〇八点の史料を収録。

目次

1 甲午農民戦争の思想(東学と教祖伸冤運動
甲午農民戦争の理想と現実 ほか)
2 日清戦争下の改革―甲午改革の思想(甲午改革と日本
甲午改革の論理)
3 近代改革と伝統的知識人(甲午改革への反対
初期(前期)義兵の思想)
4 大韓帝国期の改革(高宗皇帝の政治思想
大韓帝国期の国家構想)
5 国民化構想と民衆(独立協会の政治思想
世紀末の啓蒙思想 ほか)

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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