岩波講座世界歴史 06「中華世界の再編とユーラシア東部 4〜8世紀」

荒川正晴/〔ほか〕編集委員

発売日:2022年1月

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巻の著者
荒川正晴/責任編集
巻の書名
中華世界の再編とユーラシア東部 4〜8世紀
ページ数
311p
ISBN
978-4-00-011416-5
著者情報
荒川 正晴(アラカワ マサハル)
1955年生。大阪大学名誉教授。中央アジア古代史、唐帝国史

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商品説明

中華モデルの基礎を作った漢帝国が滅び、五胡十六国・投晋期以降、多様な民族が激しい衝突と融合を繰り返しながら、ついに漢人中華は胡漢融合の新たな中華―隋唐帝国を創り出すに至った。ユーラシアの東部、西部が重なり合う地域に着目、帝国支配の構造や経済・宗教などにも重点を置きながら、この世界再編の動きを捉え直す野心的な試み、新生中華の全貌がここに。

漢帝国の崩壊後、さまざまな民族が激しく衝突・接触・融合し、中華世界は新たな中華の型となる隋唐帝国を創り出した。これまでの東アジア世界を越え、ユーラシアサイズでこの再編の動きを捉え直すと、一体どのような姿が浮かび上がるのだろうか。ユーラシアの東部と西部が重なり合う境界地帯を視座に据え、新生中華の全貌を鮮明に描き出す。

※お届け日が変更になりました
1月10日→1月12日

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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