不安をしずめる心理学

加藤諦三/著

発売日:2022年1月

  • 不安をしずめる心理学
  • 不安をしずめる心理学
ページ数
221p
ISBN
978-4-569-85130-3
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学研究員を務める。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問、ニッポン放送系列ラジオ番組「テレフォン人生相談」は半世紀ものあいだレギュラーパーソナリティを務める。著書多数、訳書はアジアを中心に約100冊ある

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商品説明

デンマークの哲学者・キェルケゴールは、「不安を正しく抱くことを学んだ者は、最高のことを学んだのである」と述べています。本質を理解していないと安易な解決を求めがちで、そうすると問題はますます深刻になります。正しい解決法は簡単ではありませんが、それを選んだとき人生最高の学びとすることができるのです。どんな人生でも次々と問題が起きます。その問題を解決し、不安を消していくところに生きるおもしろさが生まれます。つまり、生きることとは、問題を解決することといっても過言ではありません。本書では、抱える不安を心理学的に正しく理解して、有効な解決法を解説します。

なぜ、心が痛むのか。
不安の本質を理解すれば、幸福への扉が開かれる。

デンマークの哲学者・キエルケゴールは、「不安を正しく抱くことを学んだ者は、最高のことを学んだのである」と述べています。
本質を理解していないと安易な解決を求めがちで、そうすると問題はますます深刻になります。
正しい解決法は簡単ではありませんが、それを選んだとき人生最高の学びとすることができるのです。どんな人生でも次々と問題が起きます。
その問題を解決し、不安を消していくところに生きるおもしろさが生まれます。
つまり、生きることとは、問題を解決することといっても過言ではありません。
本書では、抱える不安を心理学的に正しく理解して、有効な解決法を解説します。

目次

第1章 人はなぜ、不安に苦しむようになったのか
第2章 「現実的な不安」と「神経症的不安」
第3章 不安よりも不幸がいい
第4章 擬似成長と隠された敵意
第5章 不安と怒りの深い関係
第6章 不安から逃げる「消極的解決」
第7章 乗り越えるための「積極的解決」

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1293
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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