闘う読書日記 САМИЗДАТ

佐藤祐介/著

発売日:2021年12月

  • 闘う読書日記 САМИЗДАТ
  • 闘う読書日記 САМИЗДАТ
ページ数
259p
ISBN
978-4-86119-296-8
著者情報
佐藤 祐介(サトウ ユウスケ)
1970年8月24日釧路で生まれる。1985年明星高校入学。1989年早稲田大学第一文学部哲学科入学。1993年同大学中退。2010年肺癌見つかる。2011年鹿児島オンコロジーセンターの治療で肺癌ならびに副腎癌寛解。2016年沖縄に転地療養。2019年12月7日死去

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商品説明

社会変革を夢見た著者の膨大な読書と思索の跡。

目次

かみなつきに記す(一九九八年十月)(足立巻一『やちまた』
ツバイク『人類の星の時間』
シェネェデルバッハ『ヘーゲル以降の歴史哲学』
セルゲイ=ドブラァトフ『わが家の人々』
松下裕『評伝 中野重治』
ビクトル=セルジュ『一革命家の回想』
野崎昭夫ほか『露西亜学事始』
ニコライ=バレンチノフ『知られざるレーニン』
菊池昌典『現代ソ連論』
ブルゥノ=ヤセンスキィ『無関心な人々の共謀』
ブルガァコフ『犬の心臓』)
しもつきに記す(一九九八年十一月)(イワン=アレクセェエビッチ=ブゥニン『アルセーニェフの青春』
ドブロリュウボフ『オブロゥモフ主義とは何か』
菊池昌典『人間変革の論理と実験』
トロツキィ『レーニン』
パンテレイモン=ロマァノフ『同志キスリャコフ』
松田道雄『革命と市民的自由』
アレクサンドル=ジノビエフ『余計者の告白』
亀山郁夫『破滅のマヤコフスキー』
ルイス=フィッシャア『レーニン』
丸山真男・加藤周一『翻訳と日本の近代』
矢澤修次郎『アメリカ知識人の思想』
ダニエル=ベル『イデオロギーの終焉』)

商品詳細

出版社名
アートデイズ
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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