自己とは何なのか? 意識・自我・心についての神経科学的考察

平野丈夫/著

発売日:2021年12月

  • 自己とは何なのか? 意識・自我・心についての神経科学的考察
  • 自己とは何なのか? 意識・自我・心についての神経科学的考察
ページ数
150p
ISBN
978-4-344-93658-4
著者情報
平野 丈夫(ヒラノ トモオ)
東京大学理学部卒業、東京大学医学系研究科博士課程修了。医学博士、理学博士。東京大学医学部助手、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部研究員、群馬大学医学部講師、京都大学医学部助教授、京都大学大学院理学研究科教授(平成29年4月から平成31年3月まで京都大学理学研究科長、理学部長)を経て令和3年4月から京都大学名誉教授

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

私たちは日々、世界に存在する事物を認識している。その際には、脳の物理化学的な働きを基盤としている「意識」が働いていることは言うまでもない。しかし、「私」という思考する「意識」が、物理化学的な神経細胞の機能とどのように結びついているのかはいまだベールに包まれ、明かされていない点が多くある。神経科学・生物学を基軸としつつ内観も行い、「意識」の解明に迫る。意識・心と物理化学的な生命現象の関係は―。

正体不明の存在“私”に迫る

人生の岐路に立った時、誰もが一度は「自分はどんな人間なのか」と
考えるのではないだろうか。
知っているようで、実は知らない「自分」とは――。
京都大学名誉教授の著者が、神経科学の視点から意識・自我の実態を探る。

<目次>
第1章 意識とは
第2章 医学的意識(第一の意識)
第3章 気づいているという意識・クオリア(第二の意識)
第4章 内省する意識・自我(第三の意識)
第5章 夢
第6章 精神疾患
第7章 「我」「心」とは?

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎ルネッサンス新書 ひ-6-1
出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ