2022日本のゆくえ 革命前夜-脱炭素化でインフレに進む日本
発売日:2022年2月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-86680-162-9
- 著者情報
- 今井 澂(イマイ キヨシ)
国際エコノミスト。マネードクター。1935年東京生まれ。浦和高校、慶應義塾大学経済学部卒業後、山一證券入社。山一證券経済研究所、山一投資顧問を経て、日本債券信用銀行顧問に転職。「証券から銀行へのめずらしい転職」として脚光を浴びると、英国との合併会社である日債銀ガートモア会長、日債銀投資顧問専務、慶應義塾大学商学部講師、白鴎大学経営学部教授などを歴任。証券と銀行の両業務を経験、一貫して「情報」と「市場の資産運用」をつなげる仕事に携わる。また、世界で初のヘッジファンドについての書籍を執筆、日本で初めてヘッジファンドを買った人物としても知られる。テレビ番組でも活躍、自分の名を冠した「今井澂の美女とヤジ馬」は好評を博し長寿番組に。現在も、講演を年間80回以上行うなど、活発に活動。公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構理事、NPO法人金融知力普及協会理事を務める
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商品説明
世界が脱炭素化を標榜した本当の意味とは?米国、中国、欧州、中東、アジア、そして日本。それぞれの思惑に向けて、世界は新時代を迎える―。
ウィズコロナから世界はどこへ向かっていくのか?
日本の景気は大丈夫なのか? 脱炭素化はどの国に利益をもたらすのか?
さらなる技術の革命、原油高、日韓問題・・。そしてキシダノミクスは成功するのか?
日本はどうなっていくのか。大転換期の政治・経済予測から日本を見る!!
目次
第1章 脱炭素の潮流が何をもたらすか(2022年中間選挙の敗北で、バイデン政権は早くもレームダック化する
バイデン政権の厳しい規制でアメリカ国内での石油増産 ほか)
第2章 台湾有事と中国不動産バブルの崩壊(常務委員会の集団指導体制から習近平独裁体制に移行していく
香港を完全に取り戻そうとしている中国が次に狙うのは台湾だ ほか)
第3章 動き出した岸田政権(菅政権はコロナ禍で1年しか続かず、代わって岸田政権が誕生
キシダノミクスの「新しい資本主義」「成長と分配の好循環」 ほか)
第4章 世界情勢分析とリスク(国連はむしろ途上国が石炭火力発電を持てるように尽力すべきだ
原油価格が上昇しても減ってきているシェールオイルへの投資 ほか)
第5章 少子化でも日本では株価が大上昇する(円高で日本は世界でいちばん安く価格競争力を供給できる国になる
インフレはあってもスタグネーションはない今後のアメリカ経済 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- フォレスト出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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