家(うち)の馬鹿息子 ギュスターヴ・フローベール論〈1821年より1857年まで〉 5
ジャン‐ポール・サルトル/著 鈴木道彦/監訳 海老坂武/監訳 黒川学/訳 坂井由加里/訳 澤田直/訳
発売日:2021年12月
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商品説明
人間について何を知ることができるのか。人間理解の方法を示そうとした、サルトルの全体化プロジェクト。20世紀思想の記念碑的作品。“日本語訳いよいよ完結!”
目次
第1編 客観的神経症(問題
客観的精神
ロマン派以後の見習い作者の文学的状況)
第2編 フローベールにおける神経症とプログラム化―“第二帝政”
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:L’IDIOT DE LA FAMILLE
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