存在肯定の倫理 2「生ける現実への還帰」
発売日:2021年11月
- 巻の書名
- 生ける現実への還帰
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-7795-1597-2
- 著者情報
- 後藤 雄太(ゴトウ ユウタ)
1972年岐阜県生まれ。1995年広島大学文学附哲学科インド哲学専攻卒業。1999年広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)(広島大学)。現在、広島大学准教授。哲学・倫理学専攻
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商品説明
生まれ来ること、死に逝くこと、それらを共に肯定する。人間を萎えさせる「正しさ」からの脱出路。がん告知、中絶、若者の孤独…、現代の「正義」の強迫観念を振り解き、活き活きとした生を取り戻すための逞しき応用倫理学の挑戦。
生まれること、死ぬことを、共にありのまま肯定することは可能だろうか? がん告知、中絶、若者の孤独……、現代の「正義」の強迫観念を振り解き、活き活きとした生を取り戻すための、逞しき応用倫理学の挑戦。
●著者紹介
後藤? 雄太(ごとう ゆうた)
1972年 岐阜県生まれ。
1995年 広島大学文学部哲学科インド哲学専攻卒業。
1999年 広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)(広島大学)。
現 在 北海道情報大学准教授。哲学・倫理学専攻。
著 作 『人間論の21世紀的課題6 教育と倫理』〔共著〕(ナカニシヤ出版,2008年),『情報倫理学入門』〔共著〕(ナカニシヤ出版,2004年),「東洋哲学における〈自己への配慮〉と〈平和〉――ガンディーとティク・ナット・ハンの実践と思想から」(『ぷらくしす』第17号,2016年),「スピリチュアル・ペインは癒やされうるか――死生観の転回構造」(『医学哲学医学倫理』第23号,2005年),「ニーチェとハイデガーにおけるニヒリズムの「超克」,あるいは〈解消〉」(『倫理学年報』第47集,1998年),他。
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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