• 日本のタブー3.0
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ページ数
317p
ISBN
978-4-299-02403-9
著者情報
望月 衣塑子(モチズキ イソコ)
慶應義塾大学法学部卒業後、2000年に東京・中日新聞社に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材。その後、経済部を経て社会部遊軍記者。17年4月以降は森友学園・加計学園問題の取材チームの一員となり、並行して官房長官会見で質問し続けた。17年に平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。「税を追う」取材チームで19年度JCJ大賞受賞

鈴木 智彦(スズキ トモヒコ)
1966年生まれ。カメラマン兼ライター。暴力団系の取材経験が豊富

西〓 伸彦(ニシザキ ノブヒコ)
1970年、岡山県生まれ。立命館大学卒。『週刊ポスト』記者を経て、2006年に『週刊文春』記者となり、経済事件や政治、スポーツなどの取材を行う。20年11月からフリー

鳥集 徹(トリダマリ トオル)
1966年、兵庫県生まれ。出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。15年に著書『新薬の罠』(文藝春秋)で第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞

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商品説明

強まる付度と加速する自主規制―。「報道しない自由」という安全地帯に逃げ込んだ既存メディアはレームダック化し、国民が知るべきこと、知りたいことへの視点は完全に放置された状態である。太陽光発電、カジノ、経済安全保障をめぐる怪しい利権構造、コロナワクチンと製薬マネーの実態、政権による流用疑惑がささやかれる官房機密費、入管庁で行われていた非人道的蛮行…。新時代の「聖域」に斬り込む16の深層リポート!

山口組分裂・最終章、工藤會総裁の死刑判決、内閣情報調査室、太陽光発電利権、脱炭素社会の罠、入管の闇、カジノ利権、官房機密費――
大手メディアがコモディティ化するなか報道されないタブーが増殖。
新時代の日本の聖域をテーマに豪華執筆陣が独自取材。
大手メディアが絶対に報道しない日本のシン・タブーを明らかにする――。

※お届け日が変更になりました
1月8日→1月11日

目次

第1章 聖域の内幕(ワクチンと製薬マネー―医師とメディアの批判を封印する「利益相反」の実態
脱炭素社会の罠―中国なしでは「脱炭素」が実現しない亡国危機 ほか)
第2章 暴走する権力(官房機密費―非公表の裏で自民党による私的・党利党略の「流用疑惑」
内閣情報調査室―政治スキャンダル「文春砲」は内調による情報操作か ほか)
第3章 利権と黒幕(太陽光発電利権―大樹総研を率いる「令和のフィクサー」の正体
カジノ利権―反社人脈も暗躍した和歌山・長崎「IRの深い闇」 ほか)
第4章 自壊する組織(山口組分裂抗争・最終章―山健組が六代目山口組に復帰 神戸山口組「自壊」の深層
創価学会女性部(旧・婦人部)―自公政権に“隠然たる影響力”と囁かれる女性組織 ほか)
第5章 格差社会の深淵(企業の内部留保―莫大な「利益剰余金」を労働者へ配分しない日本企業
死刑制度―大手メディアが知っているのに報じない「極刑の真実」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 631
出版社名
宝島社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
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