北極熊(ポーラーベアー)ホープ
発売日:2021年11月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-434-29649-9
- 著者情報
- 二郷 半二(ニゴウ ハンジ)
大手総合商社、大手重工メーカーを退職後、貿易会社を経営しながら複数の一部上場企業及び海外官庁のコンサルタントを兼任する。海外生活はカナダでの社会人生活を含め、ヨーロッパ及びアジア五ケ国以上での豊富な生活体験を有する。2008年以降は仕事をコンサルタント及び現地エージェントに特化し現在に至る
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商品説明
極北の原野で繰り広げられる、人間と狼、狼と北極熊、北極熊同士の闘い。闘いを通して描かれる生きる物の底知れぬ知性。そしてわが身を犠牲にしても人に尽くす生き物の優しさ。人間はどこに向かうのだろうか。
米国、サンフランシスコの大学を優秀な成績で卒業したジェニファーは、米国屈指の弁護士である父親の俗物的な生きざまを嫌い、また壊れていく環境に深刻な懸念をいだき家出する。曲折を経たのち、彼女は優しい人々が暮らすカナダの北極圏に近い町、エポーに落ち着く。この町で結婚した彼女は、ウィリーという息子を授かる。だが夫はウィリーが生まれる前に北極海で遭難し、彼女もまた三十三歳の若さで病死する。一人残されたウィリーは祖母ハリエットに育てられる。ウィリーは森で色々な肉食獣に襲われるが、母親ジェニファーに育てられたハスキー犬や、北極熊に助けられ成長する。この生き物たちの闘いを通して、ウィリーは森の生き物たちにも人間同様、豊かな感情や知性があることを教えられる。
商品詳細
- 出版社名
- 日本橋出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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