序局 新自由主義と対決する総合雑誌 第27号(2021.12)「世界危機の現在/ストに立つタクシー労働者」

破防法研究会/編集

発売日:2021年12月

  • 序局 新自由主義と対決する総合雑誌 第27号(2021.12)「世界危機の現在/ストに立つタクシー労働者」
  • 序局 新自由主義と対決する総合雑誌 第27号(2021.12)「世界危機の現在/ストに立つタクシー労働者」
巻の書名
世界危機の現在/ストに立つタクシー労働者
ページ数
224p
ISBN
978-4-434-29947-6

¥1,320 税込

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商品説明

特集「世界危機の現在」は、ただならぬ様相の世界危機をどのようにとらえるのか、その視点を米日の動き、中国、台湾、アメリカ、ドイツのさまざまな角度から提起し、そのすべての焦点が米日帝の中国侵略戦争にあることを明らかにする。コロナ下で職場の闘いを強めストライキをかちとった北海道のタクシー労働者、河野晃興さんが語る。前号に続き革命的共産主義者同盟(革共同)の清水丈夫議長が登場、「革共同の1962年三全総(第三回全国委員会総会)と1966年三回大会」が日本の革命運動史にとってどれほど大きな意味を持っているのかを、熱情を込めて語り尽くす。その今日的意義が鮮明になる。怒りの標的となった東京オリンピック、コロナで暴かれた脆弱な社会・医療体制、コロナ下での精神医療の実態、50年前の冤罪と闘う大坂正明さんの救援運動、「領土教育」と教育労働者の問題、韓国の朴正煕暗殺事件の真相など、意義深い論稿が並ぶ。

目次

〇新企画 巻頭essay 私は、こう考える〇特集 世界危機の現在〇世界恐慌・コロナ・気候変動と争闘戦 米日帝の中国侵略戦争が危機の焦点〇中国経済の危機と共産党支配の崩壊の始まり〇台湾の労働運動―その歴史的背景〇米史上最長の戦争の敗北とアメリカ階級闘争〇東西統一30年・メルケル政権16年後のドイツ〇タクシー労働者、コロナ下でストライキに立つ/北海道さくら交通労組河野晃興委員長〇清水丈夫革共同議長革命論の原点を探る(続)「三全総・三回大会」で確立した革命的共産主義の核心〇怒りの標的となった東京オリンピック〇コロナパンデミックが問いかけるが脆弱な社会・医療体制

商品詳細

出版社名
出版最前線
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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