ながみちくんがわからない
発売日:2021年12月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7764-1035-5
- 著者情報
- 数井 美治(カズイ ヨシハル)
群馬県出身。群馬県立前橋女子高等学校卒業後、高崎経済大学地域政策学部で地域づくりについて学ぶ。会社員を経て、現在は子育てのかたわら、創作活動を行っている
奥野 哉子(オクノ カナコ)
大阪生まれ。和歌山の山村で育つ。ドイツのアラヌス大学芸術学部絵画科卒業。第26回、第27回、第31回、第32回日産 童話と絵本のグランプリ優秀賞を受賞。第35回講談社絵本新人賞佳作受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
こちらは、絵本ではありますがちょっと内容的に少学校中学年?位の対象なのかな?第37回日産童話と絵本のグランプリの童話部門での大賞受賞作品だそうで童話?なのかな???カバーに宮川健郎氏の解説?紹介?文があります主人公の「わたし」が、割り切れない割り算のようでなんか、気持ちが悪いながみちくんの行動について研究をするのですが直接「何か意味があるの?」と聞くとながみちくんは堂々と「意味?そんなのないよ。なかったらだめなの?」と答える場面に「ほーーーーっ」と、声を出してしまいました自分の考えの範囲にない今まで考えたこともない別世界を見せられたような「わたし」は、ながみちくんが「わからない」ではなくながみちくんのことが「知りたい!」んだねそんな、「自分」の心?気持ち?にも気づかせてくれるというか・・・「自分」のこともわかってなかった?かも・・・でも、ながみちくんは、Myルール的なのが自然で、普通でそんなこと全然考えてもいないかもね(笑(しいら☆さん 60代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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