日本財団は、いったい何をしているのか 第7巻「コロナ禍とパラリンピック」
発売日:2021年12月
- 巻の書名
- コロナ禍とパラリンピック
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-86324-162-6
- 著者情報
- 鳥海 美朗(トリウミ ヨシロウ)
1949年徳島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1973年産経新聞社入社。大阪社会部勤務の後、社内制度で米国イリノイ大学シカゴ校大学院などに留学。ロンドン支局長、ロサンゼルス支局長、外信部長、編集局次長、編集長などを経て論説委員。2013年6月退社。同年7月から日本財団アドバイザー。産経新聞客員論説委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新型コロナウイルス感染症が広がった2020年から2021年にかけ、日本財団はとてつもないプロジェクトを展開した。東京2020パラリンピック(オリンピックを含む)を支援する大掛かりな事業の一方で、コロナ禍と闘う取り組みを次々と打ち出したのだ。軽症感染者向けの宿泊療養施設の設営や救命救急医療機関へ設備・機材の購入支援、高齢者福祉施設の職員らに対する無料PCR検査の提供…。新型コロナウイルスという、「見えざる敵」と闘い、パラリンピックの成功へ全力で取り組んだ日本財団の活動をたどったシリーズ第七弾。
目次
序章 明けない夜はない
第1章 緊急支援第一弾
第2章 支援改まる
第3章 緊急支援第二弾
第4章 支援第三、四弾
第5章 闘いの正念場
終章 車いすからの風景
ポストコロナ時代に思う 笹川陽平/順平からのメッセージ
巻末年表:新型コロナウイルスをめぐる国内外と日本財団の動き
商品詳細
- 出版社名
- 木楽舎
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。