電子証拠の理論と実務 収集・保全・立証「第2版」

  • 電子証拠の理論と実務 収集・保全・立証「第2版」
  • 電子証拠の理論と実務 収集・保全・立証「第2版」
版数
第2版
ページ数
383p
ISBN
978-4-86556-468-6
著者情報
町村 泰貴(マチムラ ヤスタカ)
成城大学法学部教授。1984年3月北海道大学法学部卒業。1987年3月北海道大学法学研究科博士後期課程退学。4月北海道大学法学部助手、その後、小樽商科大学講師、同助教授、亜細亜大学法学部助教授、同教授、南山大学法学部教授、北海道大学大学院法学研究科教授を経て、2018年4月成城大学法学部教授

白井 幸夫(シライ ユキオ)
名古屋高等裁判所長官。1984年3月司法研修所修了。1984年4月大阪地方裁判所判事補、その後、通産省産業政策局課長補佐、東京地方裁判所判事補、最高裁判所人事局付、広島地方裁判所判事、浦和地方・家庭裁判所判事、家庭裁判所調査官研修所教官、東京地方裁判所判事、司法研修所教官、名古屋高等裁判所判事(事務局長)、東京地方裁判所部総括判事、長野地方・家庭裁判所所長、裁判所職員総合研修所所長(東京高等裁判所判事)、東京高等裁判所部総括判事を経て、2021年4月名古屋高等裁判所長官

櫻庭 信之(サクラバ ノブユキ)
弁護士(シティユーワ法律事務所・パートナー)。1985年3月早稲田大学法学部卒業。1987年4月東京地方裁判所判事補任官。1992年4月弁護士登録。2015年4月東京電機大学国際化サイバーセキュリティ学特別コース講師。2018年5月特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会理事・法曹実務者分科会主査

¥4,840 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

民事裁判IT化での原本性確認のあり方の章を全面改稿し、発信者情報開示請求での電子証拠活用の新章を設け、5年ぶりに改訂!裁判官・弁護士・検察官・警察官が証拠能力、原本性、成立の真正、電子署名、デジタル・フォレンジック技術の活用等、実務のあり方を提示し、研究者が米・独・仏各国の制度を解説!

目次

第1章 総論―証拠法における電子証拠の取扱い
第2章 電子証拠をめぐる比較法
第3章 民事訴訟の電子証拠とIT化―デジタル・フォレンジックの視点
第4章 インターネット関連裁判における電子証拠の活用
第5章 民事訴訟における電子証拠の取扱い
第6章 刑事訴訟における電子証拠の取扱い

商品詳細

出版社名
民事法研究会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ