能登半島沖不審船対処の記録 P-3C哨戒機機長が見た真実と残された課題
発売日:2021年12月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-8295-0825-1
- 著者情報
- 木村 康張(キムラ ヤスハル)
富士通システム統合研究所安全保障研究所主席研究員
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商品説明
平成11年(1999年)3月、戦後日本初の「海上警備行動」が発令された!海上保安庁、海上自衛隊、そして永田町・霞ヶ関…。あの時、何が出来て、何が出来なかったのか。現場には、それぞれの立場で与えられた「使命」を果たそうとした男たちがいた!20年以上経たいま、海上自衛隊P‐3C哨戒機機長として事態に対処した著者が克明な記録に基づいてまとめた迫真のドキュメント。
目次
プロローグ 当時の朝鮮半島情勢と日本
第1章 兆候…発見
第2章 追跡
第3章 海上警備行動の発令
第4章 航空部隊による警告爆撃
第5章 海上警備行動の終結
第6章 残された課題
エピローグ 現存する脅威
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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