がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方

関本剛/著

発売日:2022年1月

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ページ数
251p
ISBN
978-4-299-02518-0
著者情報
関本 剛(セキモト ゴウ)
1976年、兵庫県神戸市生まれ。関西医科大学卒業後、同大学附属病院、六甲病院緩和ケア内科勤務を経て、在宅ホスピス「関本クリニック」院長。緩和ケア医として1000人以上の「看取り」を経験する。2019年、ステージ4の肺がんと診断され、治療に取り組みながら医師としての仕事を続ける

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商品説明

人はなぜ生きるのか―。緩和ケア医として多くの終末期患者たちを看取ってきた40代の医師に下された「末期がん」の宣告。生存期間中央値のデータから、1〜2年以内にも「その時」がやってくる可能性がある。患者たちと立場をともにしたとき、医師は初めて命の何たるかを理解した。「人間としてあるべき姿」について、今度は自分自身に言い聞かせ、それを体現しなければならない…。余命を意識しながら仕事と向き合い続ける医師が語った、「運命」の受容と抵抗のノンフィクション。

NHKでも紹介! 人はなぜ生きるのか――。
緩和ケア医として多くの終末期患者たちを看取ってきた40代の医師に下された「末期がん」の宣告。患者たちと立場をともにしたとき、医師は初めて命の何たるかを理解した。余命を意識しながら仕事と向き合い続ける医師が語った、「運命」の受容と抵抗のノンフィクション、待望の文庫化!

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Aせ-3-1
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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