隠岐伝説殺人事件「改版」

内田康夫/〔著〕

発売日:2022年1月

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版数
改版
ページ数
517p
ISBN
978-4-04-112293-8
著者情報
内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
東京都出身。1980年、『死者の木霊』を自費出版してデビュー。82年には、浅見光彦が初めて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを執筆。07年、全著作累計部数が1億部を突破。08年3月、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞。18年3月13日、逝去

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商品説明

名探偵・浅見光彦は、後鳥羽上皇遺跡の発掘の記録のため隠岐の中ノ島を訪れた。だが、上皇の祟りがあると騒いでいた老人が溺死体で発見され、浅見に同行した佐田教授も謎の変死を遂げた。大学院生の貴恵は指導教授と隠岐を訪れ、後鳥羽上皇が藤原定家に宛てた、時価数十億といわれる「源氏物語絵巻」に関する秘密の古文書を見る。次々に連鎖する謎は、後鳥羽上皇の怨念なのか。伝説の島・隠岐を舞台にした、傑作長編ミステリー。

隠岐の中ノ島に伝わる後鳥羽上皇の謎。上皇の祟りを恐れる老人が遺体で発見され、浅見光彦を隠岐の島に誘った佐多教授も変死を遂げる。源氏物語絵巻にまつわる悲しき死の真相に浅見光彦が挑む。

※お届け日が変更になりました
1月20日→1月25日

目次

プロローグ
第一章 流され王の島
第二章 笑う死者
第三章 血の字の崇り
第四章 仕組まれた偶然
第五章 二番目の甕
第六章 軍隊が来たころ
第七章 盗掘者
第八章 美術品移動
第九章 警部の名推理
第十章 孤独な探偵
第十一章 死者の住む屋敷
第十二章 白倉教授の死
第十三章 禁忌の島
第十四章 最後に笑う者
エピローグ
あとがき

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 う1-16
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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